【宇宙はフラクタル構造】

【宇宙はフラクタル構造】

宇宙はフラクタル構造になっています。

フラクタルとは

『どんなに微小な部分をとっても全体に相似している(自己相似性)図形』

のことです。

人間のことをミクロコスモス(小宇宙)といいます。

大宇宙のことをマクロコスモスといいます。

ミクロコスモスを拡大するとマクロコスモスになります。

つまり、人間を拡大すると宇宙になります。

逆に言えば、

宇宙を縮小すれば人間になります。

人間の本質は精神なので宇宙の本質も精神です。

このことは、

宇宙のフラクタル構造として知られています。

フラクタル構造ついて、

『宇宙フラクタル構造の謎』(著者 竹内薫 徳間書店)

の中に、こう書いてあります。

「フラクタルの最後の性質の

『入れ子』 というのは、

『顕微鏡で倍率(=スケール)を上げて覗くと、

前と同じような構造が見える』

ということ。

たとえば、

宇宙を考えると、

地球などの惑星が太陽の周りを回っているが、

スケールを変えて、

ミクロの原子を覗くと、

やはり、

原子核の周りを電子が回っている。

つまり、

スケールを変えても、

前と同じような構造になっている。

だから、

宇宙は、入れ子構造を持っている。

あるいは、

木の枝なんかも、

入れ子構造の良い例になっている。

大きな枝の分かれ方と小さな枝の分かれ方とを比べると、

どちらも同じような構造になっていることがわかるだろう。」
(109頁)

「 フラクタル宇宙の考えが正しいならば、

小さいスケールで起こっていることは、

大きいスケールでも起こっているに違いない。」 (193頁)

「 よく、

『原子核の周りを電子が回っているのと、

太陽の周りを惑星が回っているのとは、

一見似ているようだが、

本当は、全然別の現象である。

似ているなどというのは、

非科学的な人の考えることだ。』

という調子の 

『科学的解説記事』 

をみかけるが、

今や、

水素原子と太陽系が、

ほとんど同じ様な形をした方程式で記述されることがわかり、

データとの一致もいいのだから、

もはや、この2つが 

『全然別の現象』 

とは言えないだろう。

何が科学的で何が科学的でないかを決めるのは、

時代や流行にも影響され、

結構むずかしいものなのだ。

『テレパシーなど存在しない』

とか、

『霊魂など存在しない』

と、なんでもかんでも非科学的だと断言してしまう物理学者がいるが、

そういう頭の堅い人の言うことは、

あまり信じる必要がない。

(中略)

頭の堅い科学者は、

時代に縛られている。

人間、

『自分だけが正しい』

と考えるようになったら、

おしまいである。

この太陽系の量子化は、

『フラクタル宇宙では、

小さいスケールで起こっていることが大きいスケールでも起こっている』

ことの良い例になっている。」
(203頁~206頁)

人間の本質も

宇宙の本質も意識です。

私たちは

宇宙意識のアバター(分身・化身)です。

宇宙を海にたとえると

私たちはさざ波です。

宇宙を絨毯(じゅうたん)にたとえると

私たちは

絨毯を織り上げる一本一本の糸です。

宇宙の中に人間がいて

人間の中に宇宙がある

人間を拡大すれば宇宙になる。

宇宙は

マトリョーシカのようなものです。

実は、

『宇宙全体として、ひとつの生命体』

です。

『あなたの体内にある百兆の細胞のすべてが宇宙のダンスに加わり、
しかもその一つひとつが宇宙全体なのです。
ほんとうの自分には、
ミクロコスモスからマクロコスモス、
原子から宇宙、
個人的な身体から宇宙的な身体まで、
あらゆる創造性が宿っているのを忘れないでください。』(ディーパック・チョプラ)

『汝は神なり 愛と光なり』

(推薦図書)
『宇宙フラクタル構造の謎』(著者 竹内薫 徳間書店)
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