【最悪は、新しい自分が始まる日】
【最悪は、新しい自分が始まる日】
著作累計300万部超の作家で、
天才コピーライターのひすいこたろうさんは、
『最悪は、不幸じゃない
最悪は、新しい自分が始まる日』
と述べています。
これについて、
『今日は人生最悪で最高の日 1秒で世界を変えるたったひとつの方法』
(著者 ひすいこたろう SBクリエイティブ)
の中に、こう書いてあります。
「漫画家として、
描いても描いてもボツになる。
自分は才能がなかったのかもしれないと挫折し、
部屋で立ち上がる気力もなくなった⋯⋯。
としたら、
それは最悪の日ですか?
実は、
その最悪の日に、
運命が変わって描きあげたのが尾田栄一郎さんの国民的人気漫画
『ONE PIECE』(集英社)
です。
『余命5年です!』
と宣告されるって、
それは確実に人生最悪の日ですよね?
実際にそう宣告されたのは孫正義さんで、
それがきっかけで、
自分は何を一番大事にして生きたらいいのかに覚醒して、
その後のソフトバンクの快進撃が生まれたってご存知でしたか?
『ボクは何をやらせてもおそいし、
頭もよくないから、
普通の人が3日でわかることが30年ぐらいかかってやっとわかったりします。
いまでも勉強している事がありますが、
何年やってもほんの少しも進歩しないのでおかしくて笑ってしまいます』
と語るのは、
50歳まで失意と絶望の連続だったという『アンパンマン』を描いた、
やなせたかしさんです。
普通の人が3日でわかることが30年
かかるって、
人生大変そうじゃないですか?
『カンパニーぜよーー』と意気込んで、
ようやく手に入れた船で初船出を果たしたと思ったら、
天下の徳川御三家の船と衝突して、
船が沈んでしまうって、
人生最悪の日ですよね?
しかし、
坂本龍馬はその事件で億を超えるお金を手にする流れを作りました。
作家を目指すも本を出してくれる出版社はなくて、
自費で作ったものの全く売れなかった。
作家を目指す者としては最悪の日々だといえますよね?
これは、
文豪・宮沢賢治の人生です。
偉人の伝記を読むとわかります。
最悪は、不幸じゃない。
最悪は、新しい自分が始まる日であると。
最悪は、
自分の人生が、想像を超えて面白くなる兆し。
偉人伝を読むと、
このときの不幸があったおかげで、
未来にこういう幸せがくるのかと、
人生を俯瞰する視線が立ち上がるのです。
偉人たちは教えてくれます。
難が何も無いと、無難な人生になる。
難が有る人生は、有難い人生となると。
つまり偉人伝を読むと、
この世界の不幸が消えるのです。
最悪な事態は、
これまでの自分は手放していいというサインです。
全く新しい時空へジャンプする時が来たというお告げです。
もう前には進めない、
右にも左にも後ろにも逃げ道はない。
そんなふうに行き詰まったときにこそ、
上の次元にジャンプするしかなくなるからです。
『困』るという字、
木の四方が閉ざされています。
真上だけはガラ空きです。
さあ、上へあがる時だ。
安心してください。
生きていれば、
勝手に問題や悩みはやってきます。
でも、そこから逃げず、
『問題上等!受けてたつ!』
と決めた瞬間に
その『壁』は、
新しい自分と出会う『扉』になると偉人伝は教えてくれる。
これが、
1秒で世界を変える、たったひとつの方法です。」(4頁〜7頁)
実は、
人生を俯瞰すれば、
善いも悪いもありません。
幸も不幸もありません。
プラスもマイナスもありません。
そう思う心があるだけです。
解釈を変えればすべてが変わります。
『人生は近くで見ると悲劇だが、
遠くから見れば喜劇である』
(チャールズ・チャップリン)
『人生とは 嵐が去るのを待つ場所ではなく
雨の中でもダンスをして楽しむことを学ぶ場所である』
(ヴィヴィアン・グリーン)
(推薦図書)
『今日は人生最悪で最高の日 1秒で世界を変えるたったひとつの方法』
(著者 ひすいこたろう SBクリエイティブ)
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