【幸せを引き寄せる方法とは?】

【幸せを引き寄せる方法とは?】

幸せを引き寄せる方法は何でしょうか?

『宇宙につながると夢はかなう 新装版』
(著者 浅見帆帆子 フォレスト出版)

の中に、

『幸せを引き寄せる33の方法』

が載っているので、

ご紹介します。

①今の自分を信頼する
→宇宙からの情報は今のあなたにも与えられる

②今の瞬間を楽しむ
→今を楽しむ波動が次を引き寄せる

③すべてを本音で選ぶ
→『本音』は宇宙からの情報である

④言霊の力を理解する
→その1 自分を不安にさせる言葉は言わない

⑤言霊の力を理解する
→その2 人への言葉は自分に返ってくる

⑥本当に好きなこと=魂が喜ぶことをする
→魂が喜ぶ作業は宇宙が応援してくれる

⑦思ったこと(夢)は実現する仕組みを理解する
→その1 夢への途中を楽しむ

⑧思ったこと(夢)は実現する仕組みを理解する
→その2 夢に必要な変化を恐れない

⑨思ったこと(夢)は実現する仕組みを理解する
その3→ 執着しないで思い描く

⑩ふと思いついたことをやってみる
→思いついたときがチャンス

⑪自然のパワーを取り入れる
→大自然は宇宙への入り口

⑫家族を大切にする
→身近な縁を大切にすると次の縁がやってくる

⑬不快なものに意識を向けない
→その1 他人のストレスを受け取らない

⑭不快なものに意識を向けない
→その2 勝手に入ってくるマイナスの情報は入れない

⑮不快なものに意識を向けない
→その3 わざわざ不安になることは考えない

⑯過去の思いを解放する
→消化しきれていない思い、執着を手放す

⑰自分と他人の両方が幸せになることを考える
→その1 競争しない

⑱自分と他人の両方が幸せになることを考える
→その2 まずあなたが幸せになる

⑲自分のところにため込まない
→出せば入ってくるというバランスを知る

⑳掃除をして気の流れを良くする
→よどんでいたものを流すと運は良くなる

㉑シンクロニシティーを情報として受け取る
→その1 タイミングがよくなっている証拠として感謝する

㉒シンクロニシティを情報として受け取る
→その2 探していることの答えをキャッチする

㉓シンクロニシティを情報として受け取る
→その3 悪い事件ほどメッセージが隠されている

㉔意識的に魂を高揚させる
→感性を高める

㉕見えない世界のことに興味を持つ
→見える世界を支えているのは見えない世界である

㉖体調を整える、体のケアをする
→体が疲れると運気は下がる

㉗小さなことには『どっちでもいい』というゆとりを持つ
→どうでもいいことに過剰反応しない

㉘偏見や思い込みの枠を外す
→新しい発見は思い込みの向こうにある

㉙動きがないときは待つ
→流れの悪いときには動かない

㉚自然の流れで起こる変化を受け入れる
→あなたに必要な変化です

㉛素直になる
→日常生活でためし、納得して確信を持つこと

㉜今の環境に感謝をする
→なにもない(=無事)が一番ありがたいこと

㉝寝る前は幸せな気持で眠る
→見えないものに話しかける時間を持つ

この

『幸せを引き寄せる33の方法』

の中で、

私が一番共感したのは、

⑥本当に好きなこと=魂が喜ぶことをする

です。

これについて、

本書の中に、こう書いてあります。

「魂が喜ぶ、

本当に好きなことをしていると、

それは自然と社会に貢献することにつながります。

まわりの人に幸せを与えるからです。

まわりの人に幸せを与えている作業は、

必ずうまく流れていきます。

それが宇宙の望んでいることなので、

宇宙が全力で助けてくれるからです。

魂が喜ぶことというのは、

・それを考えるだけでワクワクすること

・それをしているだけでエネルギーが充実し、元気が出て、時間があるだけそこに集中していたいと思うこと

・(最終的に)まわりの人、国、地域、地球に貢献しているようなこと

というようなことです。

『本当に好きなこと』というのは、

表面的な『好き嫌い』の感情ではなく、

もっと深いところ、

あなたの本質や魂が喜びを感じるようなことです。

たとえば、

職人さんが自分の仕事について語っているとき、

それが淡々とした話し方でも、

その熱意を感じて魅せられることがあります。

その作業がその人の人生を輝かせていて、

それにたずさわっているというだけで幸せを感じて暮らしていることが伝わるからです。

その人の魂が本当に喜ぶことを毎日していると、

本人はただそれをしているだけなのに、

それを見たまわりの人に感動を与え、

幸せを与えている(=社会に貢献している)ことにつながるのです。

そして、

まわりの人や国、地域、世界、地球を喜ばせることになる作業を宇宙は応援してくれるので、

それに必要な情報がたくさん来るようになります。

ですから、

魂が喜ぶことをしている人たちは、

大きな流れで見たときに

『幸せにうまくいっている』

という状態になりやすいのです。

『国や地域に貢献する』と言っても、

大きなことをしないと貢献できないということではありません。

それぞれの人の生まれてきた役目は違うので、

地球規模でたずさわる役目の人もいれば、

まわりの人に幸せを届けることでその役目を果たしている人もいます。

『これを通して〇〇を伝えていきたい』

というように、

あなたの魂が『伝えたい』と思っていることに沿った作業であればなんでもいいのです。

本当に大切なことを伝えていこうとするとき、

仕事はただの手段であって、

どんな種類の作業にも上下や優劣はありません。

人によっては山に登ることで自然の素晴らしさを伝えることかもしれないし、

研究によって人の命を救うなにかを発明することかもしれないし、

子供に絵本を読むことで親子の愛情を伝えていくことかもしれません。

それが仕事になっている人もいれば、

趣味の範囲でそれにたずさわっている人もいれば、

日常生活でそれに取り組んでいる人もいます。

芸術的な活動を通して伝える役目の人もいれば、

会社を大きくする(お金が集まる)ことではじめてできる規模の社会貢献もあります。

家族や人の世話をすることでそれを感じている人もいます。

魂の喜びを感じる作業をしていると、

それがただのお稽古であっても本人にとってかけがえのないものになっていたり、

生きがいを感じたり、

この世に生まれてきた充実感を味わえるようになります。

朝起きたときに『それができる』というだけでものすごい幸せを感じるようになります。

また、

魂が喜ぶことをしていると、

それにたずさわること自体が楽しくてしょうがないので、

その作業(仕事)がうまくいくか、

成功するか、

有名になれるか、

人から評価されるか、

または失敗したらどうしよう、

というようなことはほとんど考えなくなります。

すると自然に『心配する』というマイナスの意識をもたなくなるので、

知らないあいだにその仕事(作業)が形になっていくことも多いのです。

あなたがどうしてその作業や仕事に心の底から幸せを感じるかは、

今の人生の影響だけではありません。

その原因となることが、

これまで育ってきた環境にまったくなかったのであれば、

それはあなたのご先祖をはじめ、

今より前の人生からの記憶なのです(と、私は思っています)。

そうでなければ、

どうしてそれにそんなに喜びを感じるのか、

強い信念が生まれて来るのか、

たくさんある仕事の中でなぜそれを選んだのか、

どうしてそれにたずさわっていると流れるようにうまくいくのかわかりません。

でも、

もし以前(前の人生)に経験したことのある仕事(作業)であれば、

今回(今の人生)ではじめてするよりも経験があるからうまくいくでしょう。

以前の続きとして、

魂が覚えているからです。

ですから、

魂が本当に喜ぶことをしている人というのは、

流れにまかせておくだけでうまくいくことが多いのです。

もちろん、

途中で紆余曲折があっても、

最終的には充実感をもって幸せにうまくいっているのです。

逆に言うと、

魂が喜んでいないことをしている人は、

なかなかうまくいかないことも多くなるでしょう。

もちろん、

表面的には『それが好き』と思っているのですが、

頭で考えた理由であることも多いのです。

たとえば、

収入が多い、

地位が高い、

世間から評価されるからそれが好きと思っている場合、

または、

『それをすると楽だから』という、

ただの現実逃避の手段ということもあります。

今の状況から逃げたいだけなので、

方法はそれでなくてもいいのです。

もちろん、

『環境がそろっていたから自然と好きになった』

という理由の場合もあります。

本音で自然と好きになったのであれば最高ですが、

どんなに環境がそろっていても、

あなたの本心がそこに楽しさを感じていなければ意味がありません。

我慢してそれを選んでは、

後で自分が苦しく感じるようになるでしょう。

まわりから見てそれが苦しそうに見えなくても、

そこにいる本人がそう感じているのであれば、

その仕事(作業)自体がスムーズにいかないことであなたが苦しく感じます。

魂の喜ぶことをしていると、

まわりから見て大変そうに感じるようなものすごい努力が自然とできてしまうようになるのです。

魂の生まれ変わりはあるとしても、

一応、

今与えられている人生は今だけのものです。

そのあいだ、

あなたの魂が本当に喜ぶことをしてください。」(47頁〜53頁)

魂が喜ぶことは、

天から与えられたあなたの使命です。

それを思いつくということは、

それが実現できるということです。

人にはそれぞれ、

好きなこと、

長所(得意なこと)、

天性、

が与えられています。

それらを活かすことが、

幸せの鍵となります。

天性を活かし、

天職に就き、

天命を全うできるといいですね。

『私は自分の内部に宿る神や女神をこの世に生み出そうとしている。

その神や女神は私を通して,

自分たちの持つ素晴らしい性質やパワーをすべて発揮する。』
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