【感謝をすると世の中が変わる】

【感謝をすると世の中が変わる】

すべてのことに感謝をすると、

宇宙や世の中が変わるみたいです。

これについて、

「幸せな人は知っている
『人生を楽しむ』ための30法則」
(著者 小林正観 フォレスト出版)

の中に、こう書いてあります。

「この世における私たちの魂の成長は、

目の前の現象をどうとらえるか、

ということです。

初期の頃には、

物事を不平・不満、愚痴、泣き言、悪口、文句でとらえている段階があります。

やがて同じ現象を当たり前ととらえたり、

幸せととらえるようになる。

そして今の人生、

たとえば40歳で私のこの話を初めて聞いたという人は、

40年という今日までの歴史の中で、

すでにそれを全部味わってきています。

不平・不満、愚痴、泣き言を言ってきたのは、

その魂の経験を全部やっていた、

ということ。

赤ん坊が生物としての何億年の歴史を10カ月の中で姿を変えて表していくように、

人間の魂もそれまでの魂の履歴を、

40歳の今日まで全部経験してきています。

生まれ変わりの回数を重ねるごとに、

親との関係が悪く育ってくるとか、

経済的につらい思いをしたことがあるとか、

障害を持って生まれてくる、

または家族に障害を持った子どもが生まれてくる、

というような状況が与えられてきます。

一般的にいう問題、

いろいろ面倒なことをたくさん与えられている。

それを笑顔で、

感謝の目でとらえられるかどうか、

のレベルまできているということです。

(中略)

九州の阿蘇に

『風の丘 阿蘇 大野勝彦美術館』

があります。

大野勝彦さんという方は農業をやっていましたが、

45歳のとき、

仕事中に牧場の草刈り機に手をはさまれて、

両手を失ってしまった。

失意の底から、

義手に絵筆を持ち始め、

独学で絵を描くようになったそうです。

その作品が非常に美しい、

というので多くのファンがいます。

私たちの仲間が、

たまたま美術館に入った際に、

大野さんのお話を30分ほど聴く機会がありました。

そのときに

『自分はいろんなことにあれこれ文句を言っていたけれど、手が無くなったことで本当に感謝の意味がわかるようになった』

というお話をされました。

非常に明るくてさわやかな方でした。

私の名前も『あちこちでよく聞きますよ』ということで、

名刺交換させていただきました。

自分の仕事がうまくいかない、

恋愛関係や人間関係がうまくいかない、

といっている人は、

全部キーワードは一つ。

『感謝が足りない』

のです。

全部に感謝をしてしまうと、

宇宙や世の中が完全に変わります。

でも、

変えようと思って一生懸命やっているというのは、

『今の状況が気に入らないぞ』

ということなので、

状況は変わりません。

相手を変える、

状況を変えるのではなくて、

自分が変わる。

相手が悪いとか、

状況が悪いという評価を全部やめてみると、

自分がイライラして、

心の中に眠っている超能力が使えないだけだ、

ということに気がつくでしょう。

全部、自分の側に解決策があることになります。」(140頁〜143頁)

『外界は内界を映し出す鏡である』

とよく言われます。

実は、

内界も外界もなく、

すべては繋(つな)がっています。

すべては一つ、

ワンネスです。

自分が変われば、

周りが変わる。

周りが変われば、

世界が変わる。

すべてのことに感謝をすれば、

世の中が変わる。

宇宙の流れ、

情報の流れ、

“天のお導き”

に感謝する。 

All must be as God will.

『運は天にあり』

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