【不機嫌な人に関わらない】

【不機嫌な人に関わらない】

不機嫌な人を癒せるだけの人徳のある人になるのが理想ですが、

凡夫は、

できるだけ不機嫌な人に関わらないようにしましょう。

なぜなら、

不機嫌な人に関わると、

自分まで不機嫌になるからです。

これに関して、

『宇宙につながると夢はかなう 新装版』
(著者 浅見帆帆子 フォレスト出版)

の中に、こう書いてあります。

「まわりの人が感じているストレスは、

あなたのものではないので、

それに影響を受ける必要はありません。

はっきりと意識からシャットアウトしてください。

あなたがせっかくプラスのことに意識を集中させていても、

まわりが不安や不満の感情でいっぱいの中にいると、

知らないあいだにあなたの意識にもそれが入ってきます。

たとえば、

他人との比較や競争、

出し抜きなどのエネルギーで満ちている職場にいると、

そこに毎日通っているあなたも自然とその考え方や意識に染まっていくようなものです。

他人の不平やストレスなどを長い時間聞いていると、

あなたの気持まで重くなったような気がすることはありませんか?

それは気のせいではなく、

本当に相手のマイナスの意識を背負っているからなのです。

まるで自分のストレスのように感じているのです。

本当に大切な人のためや、

相手に本気で相談されたときなどは別ですが、

日常的にある他人のストレスを、

自分のものとして受け取らないようにしてください。

他人の不満や悪口にも同調しないでください。

あなたまで染まってしまうような不満のエネルギーを持っている人には、

できるだけ近づかないでください。

接することはあっても、

そこで受けたストレスを後まで引きずって深く考えないでください。

本当は、

今のその人をそのまま受け入れてあげたり、

あなたと接していることで相手が癒やされれば、

相手からのマイナスのものを受け取ることもなくなりますが、

はじめの段階ですべての人にそれをしているわけにはいきません。

あなたの意識を、

夢や幸せを感じるものに集中させるために、

余計なものにまどわされないでください。」(86頁〜87頁)

不機嫌な人を癒せるだけの器の大きな人はともかく、

そうでない人は、

できるだけ不機嫌な人と関わらないようにしましょう。

不機嫌やイライラなどのネガティブな感情は伝播するので注意しましょう。

『朱に交われば赤くなる』

不機嫌になるようなことも考えないようにしたい。

『否定的な考えにノーということは、
自分のまわりに否定的な考えをいだいている人を置かないということです。

否定的な考えの人は、
あなたのエネルギーを空にしてしまいます。

愛情や励ましのあふれる環境を周囲に創り、
否定的な考えを締め出してしまいなさい』
(ディーパック・チョプラ)

『人間の最大の罪は不機嫌である』
(ゲーテ)

(推薦図書)
『宇宙につながると夢はかなう 新装版』
(著者 浅見帆帆子 フォレスト出版)
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