【そもそも、何の為に書くのか?】

【そもそも、何の為に書くのか?】

私たちは、

何のために投稿しているのでしょうか?

何のために書いているのでしょうか?

これについて、

示唆を与えてくれるエピソードが、

『ひすい先輩、幸せになる伝え方を教えて!
――言葉が変われば人生が変わる』
(著者 ひすいこたろう 祥伝社)

の中に載っているので御紹介します。

「なんのために書くのか?

いい質問ですね。

友人から聞いた話です。

大雨が降っていたある日。

カフェで友達と話しているときに、

コップの水をこぼしてしまい、

友達のズボンがおしっこを漏らしたかのようにビショビショになったそうです。

『申し訳ない!』

と思っていたら、

お水をこぼされた友達はこう言ってくれたそうです。

『今、こんなに濡れたから、
おはらいになったんじゃないかな。
だから、お店をでるころには今降っている大雨が止んで、
もう濡れないかもね』

お水をこぼして申し訳ないと思っていたから、

この一言で、救われたそうです。

で、このセリフ、

誰が言ったのかというと、

あなたのよく知る人です。

はい、ひすいこたろうさんです(笑)。

僕はもう忘れてましたけど、

友人は、

『ひすいさんはどんな人?』

って聞かれたときは、

このエピソードを必ず話すのだとか。

なんのために伝えるのか?

それは、

誰かをハッピーにするためであってほしいなって思います。

(中略)

伝えるとは、

気づきや行動を促し、

誰かをハッピーにする『ギフト』だと僕は思っています。

お金をかけずに、

何回も何回も渡せる、

とびきり最高のギフト。

(中略)

僕は本作りにおいても、

ただいい話だけでは終わらせない、

具体的に読者の人生を変えるきっかけをプレゼントしたいと常々思って書いています。

ギフトとは、

ただ面白いだけではすませない、

ただ笑えるだけではすませない、

読んでくれた人の人生が具体的に良くなるようなところまで落とし込むぞって気迫です。」(135頁〜137頁)

ひすいさんの本は、

優しさや、

人生を具体的に変えるきっかけがちりばめられています。

大変素晴らしい作家さんです。

読者の人生をもっと面白くしたい、

読者の人生に革命を起こしたい、

読者を笑顔にしたい、

読者を感動させたい、

そのために伝えるのではないでしょうか?

己のため

人のため

世のため

天のため

自分への愛

読者への愛

衆生への愛

生きとし生けるものへの愛

自然への愛

神への愛

『根源には愛がある』

と私は信じています。

『与えなさい。
そうすれば、あなたがたにも与えられる』
(ルカによる福音書第6章38節)

何を得たかではなくて、

何を与えたかで人生の価値は決まる。

『なんのために伝えるかといえば、
読んでくれる人の人生を具体的に変えるきっかけをプレゼントしたくて、
僕は今日もこうして書いてるんです』
(ひすいこたろう)

(推薦図書)
『ひすい先輩、幸せになる伝え方を教えて!
――言葉が変われば人生が変わる』
(著者 ひすいこたろう 祥伝社)
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(一冊の本が人生を変える)
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