【宝はどこにある?】
【宝はどこにある?】
宝はどこにあるのでしょうか?
これについて、
示唆を与える話が、
『さとりの授業 アセンション時代を生きるために知っておきたい大切なこと』
(著者 阿部敏郎 ソフトバンク クリエイティブ)
に載っているので、御紹介させてください。
「インドにこんな話があります。
『ある男が世界一のダイヤモンドを探して世界中を旅して回った。
それは苦難に次ぐ苦難に見舞われた大変な旅だった。
心身ともにぼろぼろになり、
結局見つけることができなかった男は、
失望のうちに帰国した。
そして我が家に戻り、
息を引き取った。
それからしばらくして男の家は取り壊され、
新しく家を建設するためにその土地を掘り返した。
すると、
なんということだ。
その男の家の地中から、
世界一のダイヤモンドが発掘されたのだ』
この話は、
僕たち一人ひとりの状況と同じです。
僕らは幸せを外の世界に求めて、
人生という果てしない旅に出ました。
出会いと別れ、
希望と失望、
成功と挫折、
彼方に見えた理想郷もたどり着いてみたら、
いままでいた場所と変わりありませんん。
そんなことを繰り返しながら、
やがては傷つき、
汚れ、
疲れ果ててしまいます。
でも、
とことん疲れ果てるのは幸いです。
足を止め、
自分のなかに帰ってくることで、
探す方向を逆転することができるからです。
そのとき、
旅人は見いだします。
その宝が自分のなかにあったことを。
長い歴史のなかで、
外側の世界を探し続けて宝に出会った人は一人もいません。
その探求の先にあるものは失望と敗北です。
そして同じく長い歴史のなかで、
自分の内側深く入っていって宝を見つけられなかった人も一人もいません。
内側に入っていきましょう。
するとそこに、
何度も転生を繰り返しながら探しに探し求めてきた至高の宝を発見します。
なんとそれは最初から、
自分の本質の一部として、
自分として存在しているものでした。
答えは内側にあります。
それを見つけたとき、
自分もすべての人も、
最初から救われていたことに気づくでしょう。
あまりにも近すぎるから見えないのです。
僕らは、
ほんのわずかでも距離がないと見ることができません。
あまりにも自分に近すぎて、
というよりは自分そのものなので、
僕らは取り逃がしてしまいます。
抱える問題を、
ひとつひとつ取り除く必要はありません。
問題は一瞬にして全部消え去ってしまいますから。
僕らが我が家に帰り、
そこに世界一のダイヤモンドを見つけたとき、
まったく新しい感覚が生まれ、
そして二度ともとに戻ることはありません。
遅かれ早かれ、
僕らは全員そこにたどり着くことになります。
それが宇宙の計画だから。
そこには髪の毛一筋ほどの狂いもなく、
いまも粛々と計画は進んでいます。
だから、
だいじょうぶだからね。
本当だよ。
まずは、
ほほ笑んでごらん。
あとのことは天にお任せして、
ほほ笑んでごらん。
その明るさが、
あなたのなかに眠るダイヤモンドを輝かせ、
宝のありかを指し示してくれるから。」(106頁〜108頁)
宝はすでに、
あなたの中にあります。
宝を外に求めると、
一生涯見つけることはできないでしょう。
『あなたが幸せを探し求めることをやめて、
幸せをすでに手にしていることを知ることが、
永続的な幸せへの鍵です。
もしあなたが幸せを探し求めるならば、
一生見つけることはないでしょう。
あなたが、
幸せはその角を曲がったらあると考えているならば、
あなたは角を曲がりつづけるだけで、
ついぞ幸せを手にすることはないでしょう。
幸せへの本当の鍵は、
ポジティブさやネガティブさを超えた知性の場で暮らし、
遊ぶことなのです。
その場はあなたの源で、
魔法のようでいて、
神聖で、
喜びに満ちていて、
自由です。』
(ディーパック・チョプラ)
あなた自身を救うのは、あなたです。
あなたは、あなた自身の救世主です。
神は外にあるのではなく、
あなた自身の中に存在しています。
内なる神とつながりましょう。
汝は神なり 愛と光なり
汝は 汝の救世主なり
世界中の 一人ひとりが救世主
(推薦図書)
『さとりの授業 アセンション時代を生きるために知っておきたい大切なこと』
(著者 阿部敏郎 ソフトバンク クリエイティブ)
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